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三徳苑の中程に、茶道・裏千家第十五代御家元から命名を頂いた茶室「清閑居」があります。自然豊かな郷に咲く可憐な野花が、清々しい床を飾ります。茶事の和菓子は、菓匠たちが季節のうつろいを丹精込めて創りました。自然をそのまま取り込んだ庭を見ながらの茶事は、心身をときほぐしてくれます。
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・お茶席(お抹茶と生菓子)お一人様 1,050円(税込)
・受付時間 AM10:00〜PM4:00 |
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■亭主から
利休居士のように、
夏ハイカニモ涼シキヤウニ
冬ハイカニモアタタカナルヤウニ
炭ハ湯ノワクヤウニ 茶ハ服ノヨキヤウニ
無垢の自然ともてなしで、季節の茶菓子を一服していただければうれしくおもいます。 |
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■茶花の話
茶事の中立の間に生ける後座の席の花は、世間に普通に行われている「いけ花」とは違います。「花は野にあるように」という有名な利休居士の言葉のように生けてあります。
つまり「一枝か二枝かを軽く」と言われ、簡素な姿で自然の中にある姿をうつして生け、草木の心に触れることが大切とされています。 |
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